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日記

スノーボードの日本

琵琶湖バレイやキューピット バレイなどの関連情報についてを以下にてご用意。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/スキー場 からの情報>

日本でのスノーボード
日本では、1970年代後半からいくつかの小規模なメーカーが興されたが、田沼進三によって設立された「MOSSスノースティック」は「MOSSスノーボード」として、現存する世界的古参メーカーとして知られている。

1980年代初頭から各種スノーボードが輸入されはじめたが、スキー場は相継いでスノーボードを滑走禁止にしてしまう。ターン孤の大きさや性質が違うスノーボードとスキーでの接触事故が多くみられたという理由や、初級者の多く、装着場所などのルールやマナーが整理されていなかったスノーボードが、スキーヤーにとっては危険で邪魔だったからという理由が大きい。

スノーボード禁止としたスキー場でも、スキー場が実施するテストを受検し、ライセンスを取得すれば滑走できるようにする所も増えていった。その後、スノーボーダーの技術向上などによりライセンス制を廃止するスキー場が増えた。バブル期にはスキーが大流行し、週末になると一台のリフトを数時間待つということもあったが、時代は移り変わり、ゲレンデに足を運ぶ観光客の減少と年々増加するスノーボード比率も受け入れなくてはならないという、スキー場の経営的側面も影響している。

長野県の老舗スキー場などでは、事故が多いスノーボード解禁には消極的だったが、現在はスノーボードを全面滑走禁止にしているゲレンデはほとんどない。近年では、パークと呼ばれるキッカーやレール、ハーフパイプといったスノーボード向けの施設を導入するスキー場も多くなり、多くのスノーボーダーの人気を集めている。

現在のスノーボード事情で特徴的なことは、世界的にも、フリースタイルがアルペンスタイルより多く一般的であること。また日本は、北米、欧州と比較して用具の普及率が突出して高い。自前の用具を用意する人とレンタルを利用する比率は8:2と言われ、これは北米、欧州の全く逆。このため、レンタルスノーボードにおいては後進国といわれている。

スノーボードの略称は「ボード」「スノボ」「スノボー」と幾つかあり、個人がそれぞれに好きなように略称を用いている。 ローカルと呼ばれるスキー場付近に住むスノーボーダーらは、単に省略した「ボード」という略称を用いていることが多い。

一部の者は「スノボ」「スノボー」を初心者や初級者が使う言葉として認識し、その使用を嫌忌している。またインターネット掲示板などを中心に「スノボ」の略称を使う者を揶揄して「スノボちゃん」と呼ぶことがある。自称中級者が、初心者を馬鹿にして使ったりカップルでゲレンデに来たりまたゲレンデでナンパする様なミーハーなスノーボーダーを「スノボちゃん」と呼び、揶揄して使っている。

が、実際のところは古くからスノーボードをやってきている人々の多くが意外と昔から「スノボ」と呼んでいる事実は知られていない。 なお、海外ではスノーボード、あるいはスノーボーディングと呼ぶのが正しい。

日本では競技団体が日本スノーボード協会(JSBA)と全日本スキー連盟(SAJ)に分かれており、長年にわたって対立している。対立の根源はスノーボードそのものの位置づけで、SAJが「スキーの一種目」としているのに対し、JSBAは「スキーとは無関係の競技」としていることにある。

冬季オリンピックにおいてスノーボード競技が加わった際、国際オリンピック委員会(IOC)は国際スキー連盟(FIS)を統括団体と決定したため下部団体となっているSAJに選手登録した者でなければオリンピックには出場できなくなった。
<関連ブログ>
高鷲SP/放置しすぎ・・・/今スノボ/ぺんぺん/生きてます?/体調が良いぜ。/新潟の雪は…/スノボ1/超豪華!冬の蓼科☆慰安旅行〜スノボ編〜
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