キューピット バレイ
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日記

スキー場の索道(リフトなど)2

琵琶湖バレイやキューピット バレイなどの関連情報についてを以下にてご用意。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/スキー場 からの情報>

通常、ゴンドラは4〜8人程度が同時に乗れ、ある程度の長距離を比較的高速で登るものが多い。乗降時にはメインのワイヤーから離れてゆっくり進み、スキー板やボードはゴンドラ外側にもうけられた専用の場所に立て掛けておいて中に乗り込む小型のロープウェイであるので、リフトほどの落下の危険がないためかかなりの高度となる場合もあり、素晴らしい眺望を堪能できる事が多い。

リフトでは、スキー板やスノーボードを履いたままイスに座るものが主流である。近年、誤落下防止用のバーが設けられているものや、特に高速リフトなどでは上半身のみの風除フードが備わっているものなど安全・耐寒装備の充実もみられるものの、旧式な一人乗りリフトなどには幾分心許ないものもあり、前後左右に揺れる事から一般的に初心者には勧められない。

通常は1〜6人程度が乗るものとなっており、それぞれシングル、ペア(ロマンス)、トリプル、クワッドリフトなどと呼ばれている場合もある。なお、スキー場のリフトの場合何人乗りの場合でも一座席200kgまで耐えられるように設計されている。

さらに、Jバー、Tバー等と呼ばれる滑走リフトというものがあり、これらの場合は着席などせず、概ね滑走状態のままでバーを直接掴んでからバーの進行方向に対して垂直になる部分に背中や尻を引っかけて、斜面の上方まで引っ張り上げてもらうという形である。

これとは別にロープトゥという、単にワイヤーを手で掴んで引っ張り上げてもらうものもある。滑走リフトは2006年現在の日本では極一部のスキー場の一部、あるいは非常に小規模なスキー場などに残るのみだが、座面が風を受けやすいチェアリフトや、より大きな搬器となるゴンドラやロープウェイと比べて強風に対する耐性がはるかに強いため、海外のスキー場では天候の厳しいことが多い場所を中心として多く見られ、ところによっては大規模なものとなっている。また、滑走リフトは必ずしも支柱を地面深くに固定する必要がないため、仮設リフトとして雪渓や氷河などの上に開かれる夏期スキー場で用いられることもある。
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